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各パラメータの解説

  AL・・・アルゴリズム          0-7   
          オペレータの接続形態を選択する。

  FB・・・フィードバックレベル  0-7
          M1の出力をM1に入力する係数。
          数値が大きいほどフィードバックが深くかかる。

  AR・・・アタックレート        0-31
          キーオンした瞬間から最大レベルに達する速さを決める。
          ARが大きいほど音の立ち上がりは速くなる。

  DR・・・ディケイレート        0-31
          アタック時間経過後の最大レベルからサスティーンレベルに達する速さを決める。
          DRが大きいほど減衰は速くなる。
          0にすると最大レベルで持続音となる。

  SR・・・サスティーンレート    0-31
          サスティーンレベルから減衰する速さを決める。
          SRが大きいほど減衰は速くなる。
          0にするとサスティーンレベルで持続する

  RR・・・リリースレート        0-15
          キーオフ後の減衰の速さを決める。
          RRが大きいほど減衰は速くなる。

  SL・・・サスティーンレベル    0-15
          ディケイレートからサスティーンレートに切り替わる減衰量で
          SLが大きいほど減衰が大きくなる。

  TL・・・トータルレベル        0-127
          出力レベルの設定を行う。
          0で0dB(最大レベル)、127で-92dB(最小レベル)、1段階0.75dBの減衰量となる。

  KS・・・キースケーリング      0-3
          発音音程に応じてエンベロープのレートを変化させることが出来る。
          高音程になるほどレートが短くなる。
          0でキースケールオフ、3で変化量が大きくなる。

  ML・・・マルチプル            0-15
          各オペレータに与えられた周波数情報に対して設定する倍率。

          0    : 周波数が0.5倍
          2-15 : 周波数がML倍になる
          1    : 変化なし

  DT1 ・・ディチューン1         0-7
          各オペレータに与えられた周波数情報に対して微妙な周波数ずれを与える。

          1-3 : 周波数が高くなる。
          5-7 : 周波数が低くなる。
          0,4 : 変化なし。        

  DT2 ・・ディチューン2         0-3
          各オペレータに与えられた周波数情報に対して大きな周波数ずれを与える。

          0 : 1.00倍
          1 : 1.41倍
          2 : 1.57倍
          3 : 1.73倍

  AMS ・・アンプリチュードモジュレーションスイッチ 0-1
          振幅変調 (音量LFO)を使うかどうかを指定する。

          0 : 振幅変調 OFF
          1 : 振幅変調 ON

  OM・・・オペレータマスク 0-15 (デフォルト:15)
          キーオンするオペレータをビットマスクで指定する。

           0 :            
           1 :          M1
           2 :       C1   
           3 :       C1 M1
           4 :    M2      
           5 :    M2    M1
           6 :    M2 C1   
           7 :    M2 C1 M1
           8 : C2         
           9 : C2       M1
          10 : C2    C1   
          11 : C2    C1 M1
          12 : C2 M2      
          13 : C2 M2    M1
          14 : C2 M2 C1   
          15 : C2 M2 C1 M1

  WF・・・ウェーブフォーム 0-3 (デフォルト:0)
          LFOで使用する波形を選択する

          0 : 鋸波
          1 : 矩形波
          2 : 三角波
          3 : ノイズ

  LFRQ・・LOW FREQUENCY 0-255 (デフォルト:0)
          LFOの周波数

  PMD ・・フェーズモジュレーションデプス                   0-127 (デフォルト:0)
          位相変調(音程LFO)信号の出力レベルを1/128単位で指定する。

  AMD ・・アンプリチュードモジュレーションデプス           0-127 (デフォルト:0)
          振幅変調(音量LFO)信号の出力レベルを1/128単位で指定する。

  PMS ・・フェーズモジュレーションセンシティビティ         0-7   (デフォルト:0)
          位相変調度を指定する。

          0 : 0   cent
          1 : 5   cent
          2 : 10  cent
          3 : 20  cent
          4 : 50  cent
          5 : 100 cent
          6 : 400 cent
          7 : 700 cent

  AMS ・・アンプリチュードモジュレーションセンシティビティ 0-3   (デフォルト:0)
          振幅変調度を指定する。

          0 : 0        dB
          1 : 23.90625 dB
          2 : 47.8125  dB
          3 : 95.625   dB

  NE・・・ノイズイネーブル 0-1  (未実装)

  NFRQ・・ノイズ周波数     0-31 (未実装)

Last edited May 27, 2011 at 8:47 PM by aloe, version 1

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